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ニジマス
ニジマス
北米原産、日本には明治10年に移入されました。それ以来養殖されて芦ノ湖では明治43年に初めて放流されました。その後、放流量が増えて現在では年間を通じて成魚の放流が行われています。近年では、スーパーレインボーと呼ばれる超大型ニジマス60cm〜80cmが多数放流され釣り人の人気が集まっています。(釣り方は、ルアー・フライ・餌釣り等)
ブラウントラウト
ブラウントラウト
ヨーロッパ原産、シューベルトのピアノ協奏曲「鱒」で知られているたいへん美しいマスです。芦ノ湖へは、昭和47年箱根町と姉妹都市のカナダジャスパー国立公園より寄贈されたのが最初で、以来移植に成功し毎年放流が続けられ、現在までに78.5cmもの大型魚が釣れています。(釣り方はニジマス同様。シーズンとしては3月〜5月がベスト)
ヒメマス
ヒメマス
北海道原産のベニザケの陸封されたものです。芦ノ湖へは明治42年十和田湖から移植されたのが最初で、生息の南限といわれています。年間25万尾以上の稚魚が放流されています。(釣り方は、ペラ釣り・トローリング等。5月〜7月頃がベストシーズン)
オオクチバス
オオクチバス
北米原産、大正14年に日本で最初に芦ノ湖へ放流されて以来日本各地に分布しています。釣り人に大変人気のある魚で特にルアー釣りの対象魚として有名です。(釣り方は、ルアー・餌釣り。シーズンは、4月〜8月頃が特に良い)
ワカサギ
ワカサギ
大正7年霞ヶ浦から種卵を移植したもので現在では毎年6億から10億粒の種卵を諏訪湖を初めとし全国各地から移植放流しています。芦ノ湖で資源量的に一番多い魚です。また、毎年10月1日には宮内庁に献上している名魚です。(釣り方は、ボートによる餌釣り・カラバリ釣り。シーズンは9月〜11月頃迄)
ウグイ
ウグイ
芦ノ湖ではアカッパラと呼ばれ湖にもとから住んでいた魚で、学名に(トリポロドン・ハコネンシス)という名前のついた学術的に基産地として重要な意味を持っている魚ですが、近年その数が減ってきたために毎年10万尾の稚魚を放流していました。
サクラマス
ヤマメ(サクラマス・サツキマス)
平成10年ごろから稚魚で放流されるようになってきた在来種のマス類の魚で、流線的な綺麗な魚体と、食しておいしい身が大きな特徴です。芦ノ湖では、70cmぐらいの大きさまで成長して、釣れたときに見せる力強いファイトと、走り出しの速さが魅力的な魚です。
その他
オイカワ・コイ・フナ・ヘラブナ・ヒガイ・ヨシノボリ・ウキゴリ・ナマズ・ウナギ・ドジョウ・ヌマチチブ・ブルーギル・コーホサーモン

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